申請の流れ


新しい申請が起案されると、申請の内容に応じた監修者に通知が届き、監修作業が行われます。
ここでは、監修フローについて説明しています。

申請の流れ

新しい申請が起案されると、申請の内容に応じた監修者に通知が届き、監修作業が行われます。
マスターライセンシーが介入する申請の場合は、下記の流れで監修が進行します。

上記の監修の流れを「ステージ」と呼び、監修はこの「ステージ」を3回繰り返して完了します。
監修のステージは下記の3つです。

コンセプト → 試作品(プロトタイプ) → サンプル

※プロダクトの内容によっては、プロトタイプ ステージがスキップされます。


回覧中、もしくは完了した申請は、書類メニューから参照できます。
(→ P.12 7.その他のメニュー 参照)

申請が戻ってきたら

監修の結果が出ると、提出した申請が「自分宛」に戻ってきます。
監修結果の「承認」「否認」に関わらず、すべて「自分宛」に戻ってきますので、必ず内容を確認し、次の作業を行ってください。

承認の場合

申請が承認されると、監修ステージが次のステージに進みます。
適宜ステージに応じて申請作業を進めてください。
監修者からコメントが入った場合は、そのコメントに従って修正などを行った上で申請を行います。

否認の場合

申請が否認された場合、コメント欄に監修者からのコメントが入ります。
コメントの内容を確認し、申請内容を修正したうえで再度提出してください。

申請に必要な項目への記入、画像などのアップロードが完了したら、「登録」ボタン(→ P.10 図③)を押してください。
申請が再び監修者に提出され、監修作業が進行します。